【タピオカ屋はどこへいったのか? 📚】 output用ブログ📝
【タピオカ屋はどこへいったのか? 📚】
昨日(2025年8月13日)東京駅(丸善)で見つけた良本。
「タピオカ屋はどこへいったのか? 📚」
これからビジネスをやっていくメッチョとしては、
定着させなくてはならない知恵知識がもり沢山!!
せっかくなのでブログでoutput📝

『タピオカ屋』

『サブスクリプション』

『スナック』

『リアル店舗の方が売れている??!』
ネットショップの方が実店舗より、
人員確保・開業資金の面でハードルが低い。
だが...、
ネット全盛期の中でも表参道や渋谷等の店は繁盛し続けている。
----------------------------------
2023年物販系EC
市場規模・・・14兆6760億円
EC化率・・・9.38%
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つまりネットショップの売り上げは全体の10%ほど...!!
現実にはネットより実店舗の方の売り上げが圧倒的に多い!!!

『ネットと実店舗の主な違い』
「ネット💻」
営業時間:年中無休
店員対応:自分のペースで購入できる
商品入手方法:配送
送料:基本有料
商品詳細:写真、説明文から判断
商品質問:メール(or電話)
安心感:▲
開店資金:実店舗より安価
店舗維持費:実店舗より安価
宣伝費:実店舗より大変 SEO対策必要
「実店舗🏙️」
営業時間:営業時間のみ
店員対応:ランダム
商品入手方法:自分で持ち帰り
送料:無料
商品詳細:試着、試食できる
商品質問:店員に聞ける
安心感:〇
開店資金:まとまった資金必要
店舗維持費:家賃、光熱費必要
宣伝費:通りがかり来店有
『ランチェスター戦略』
中小企業が大企業に勝つ方法
中小企業や小規模店が大企業・大手と
真っ向勝負をしてもほぼ勝ち目はない...
「弱者が勝つための5つの戦略」
(ランチェスター戦略)
①戦う場所を限定する
②相手を限定して一騎打ちに持ち込む
③広域戦ではなく接近戦にする
④1点集中で戦う
⑤陽動作戦で相手の裏をかく

ラーメン屋で例えるなら、
・味噌ラーメンでは絶対負けない
・つけ麺食べログNo.1
等...、他社との差別化や特化した強みがあれば
中小企業でも大企業・大手と互角に戦える🍜
”メッチョ所見(ランチェスター戦略)”
個性が際立っている☟
ランチェスター戦略の理にかなっている
メッチョおススメのラーメン店を2店紹介

麺屋武蔵 新宿店 つけ麺3.5倍
(通常サイズの3.5倍まで大盛無料)
(つけ麵スープも1杯までならおかわり無料)
ラーメン忍者

ラーメン忍者 秋葉原店
(から玉・カレーマヨ等トッピング無料)
(メッチョ的には特製ラーメン1,150円がオススメ)
反対に...、強者の戦略は☟
①広域戦
大きな市場を狙う
②確率戦
数打てば当たる
③遠隔戦
広告・チャンネル等を活用、離れて戦う
④総合戦
全ての武器を総動員して戦う
⑤誘導作戦
こちらが有利な場所へと誘導して戦う
『1個2万円 千疋屋のメロン🍈』
スーパーマーケットならメロン1個
1,000~2,000円位だが...、
千疋屋のメロンは1個大体”20,000円”ほど!!
千疋屋HP
何故そこまで高いのか...、
・贈答用である
・糖度が高い、おいしい
・見た目が良い、ラッピング凝っている
そもそもスーパーマーケットと千疋屋では
ターゲット層が違う。
4P分析とSTP
→4P分析とSTPで売り方を変える!!
「4P分析」
・Product(製品)
どのような商品を売るか?
・Price(価格)
いくらで売るか?
・Place(流通)
どのように届けるか?
・Promotion(販促)
どのように知ってもらうか?
「STP」
【決算】SoftbankGroup決算を理解しよう!
【2025/8/7 SoftbankGroup決算】
細かな数字等を詳細に知りたい人は是非決算動画や決算短信を見てください。
下記はメッチョ勉強用output📚

『冒頭』
2016年AIが囲碁世界トップ棋士に勝利。
同年SoftbankはArmを買収。
その後SVF.1・SVF.2を発足させ現在はOpenAI・oracle等と共にstargate、Cristalインテリジェンス等に取り組んでいる。

Arm買収から早9年...、
AlphaGoが世界トッププロ棋士に勝利した年と同じ2016年だったのか...🧐
『重要指標』
”NAV”・”LTV”・”手元流動性”
3大重要指標も堅調に推移。

ここは堅調。
『SVF』
SVFも好調。1.2共黒字。
2025年Q1では...、
”Chime” モバイル銀行サービス
”ETORO” 個人向投資プラットフォーム
2社の新規株式公開IPO実績有り
主なレイトステージ投資先
・Bytedance ・OpenAI ・PayPay
・Fatatics ・QuintoAndar 等

『Arm』
ロイヤリティー収入 前年比25%増。
CSS契約者数16社に到達。
16社というと少なく見えるが...、この16社は超大企業群で構成。Armはスマホ市場(シェア率99%以上)だけでなく、クラウド市場でもシェアを拡大中。70,000社超がArmベースチップでクラウド処理を実行。


arm系は本格的に勉強するとなるとめちゃくちゃ大変だが...、
メッチョも少しづつでも勉強をやらなくては😤📚
『stargate』
電力・データセンター・半導体システム
複数の州で既にプロジェクトは始まっている。

世界の超一流が仕事をしているstargate。
もうプロジェクトは始まっている🤖
『OpenAI』
週間アクティブユーザー数 約7億人
chatGPTリリースから2年半で...、
12B達成。驚異的なスピード。




日本にはOpenAIを軽くみているインフルエンサー等もいるみたいだけど...、
各数字で見ればOpenAIが圧倒的No.1。
このNo.1ポジションは簡単には揺るがなそう。
『PayPay』
ユーザー数:7,000万人突破
GMW→4.5兆 前年比24%増加
EBITDA→219億円 87%増加
PayPayは至って順調、上場前なので宮川社長同様→詳細部分は言えない。


PayPayは上場前で神経質になっているみたい。
スマホSoftbank決算でも、SoftbankGroup決算でも
詳しい話はほとんど無。
『自己株式取得』
5000億円→3303億円 完了
枠の66%
取得株式数 4203万株
平均買い付け単価 → "7857円"
現在は高値で推移しているので打ち止め。

今SoftbankGroup株は最高値を記録。(12,560円)
流石に今、自社株買いはできない...。
平均買い付け額="7,857円"なら〇。
『投資資金』
Tmobile売却、ドイツテレコム早期清算。
投資資金確保。
NAVディスカウントは現在40%。
減少傾向にあり、とても良い傾向。


新たな投資の為に、資金化は必ず必要。
『”質疑応答から一部抜粋”』
stargateは候補地選定等に時間がかかった事もあったが、順調に進んでいる。OpenAI・oracleが先んじて始めているプロジェクトもあるが、SoftbankGroupが関与していないものもある。我々(SoftbankGroup)は我々が取り組むプロジェクトに全力で注力していく。フォーカスはアメリカでのプロジェクト。SoftbankGroupはファイナンス事業がメイン→4年間で500Bが目標。財務面では日本の金融機関(みずほ等)、アメリカの金融機関共ポジティブな感触で話が進んでいる。Cristalについてはサービスそのものを高品質なものにしていかなくてはならない。スマホSoftbankと連携して必死に取り組んでいる。

『メッチョ所感』
SVF好調はGoodニュース。1.2共に黒字転換はよかった。その他意外性があったのはTmobile売却、ドイツテレコム早期清算での投資資金確保。AI〈AGI・ASI〉→1点集中への本気度が伺える。今のSoftbankGroupの軸はAI〈AGI・ASI〉企業群への投資は勿論だが、stargate・Cristalもかなり大きいウェイトを占めている。成功させるには世界トップクラスのエンジニアリング力(Cristal)と多方面での投資スキル(stargate)が必要。決算勉強だけではAI・投資両面勉強不足気味だと思うが、メッチョは引き続き最低限の勉強はやりつつ回収率UPと彼女GETに注力📚 頑張るだけ💪
メッチョ正義
【テック投資】OSの仕組みを、理解しよう!詳細編①
おはようございます🌞
テクノロジー事業の為の、メッチョテックブログ📈
今回は、
【テック投資】OSの仕組みを、理解しよう!詳細編①

【OSの基本 (おさらい) 】
まずは、ざっくりとOSの基本をおさらい😌
OS・・・
データの管理やハードウェアの制御等の役割を担っている最重要ソフトウェア。
『OS』は、ソフトウェアの1つ。
つまり、『OS』はデータ、プログラムの塊。
実際に部品や製品として何処かに存在している訳では無い。
---------------------------------------------------------------
ユーザー😀💻⇔ OS🤖プログラムの塊⇔アプリケーション🌐
---------------------------------------------------------------
「OSと他アプリケーションとの関係性」
1.ユーザーがPC操作 【😀→💻】
2.OSが操作内容を読み込む 【💻→🤖】
3.OSが操作内容をアプリケーションへ実行指示 【🤖→🌐】
4.アプリケーションが実行結果をOSへ送る 【🌐→🤖】
5.OSがパソコンやスマホに実行結果を表示 【🤖→💻→😀】
😀…ユーザー
💻…パソコン
🤖…OS
🌐…アプリケーション
OSの基本についてはコチラのブログで
【OSは共有物(ハードウェア)の管理者】
OSの説明の前に、まずはアプリケーションの概要。
『アプリケーション』
・YouTube
・Google map
・X
・PayPay
・LINE
等、多種多様なアプリケーションが存在。
これらのアプリが動作するとき...
・タッチスクリーン
・ディスプレイ
・スピーカー ...等
これらのハードウェアを使用して、ユーザーにアプリの機能を提供。
ただ、これらスピーカー・ディスプレイは基本的にパソコン・スマホに1つずつしか搭載されていない。

『OSは共有物の管理者』
OS = Operating Systemの略
複数のアプリ、例えばアプリAとアプリBがスピーカー(共有物)を使用したい場合、秩序が乱れない様に使用時間や順番を管理するのが「OS」オペレーティングシステムの役目。
●OSが無いと...●
アプリA🌐
アプリB🌐 ・・・ ハードウェアは1つ 📢...渋滞、混乱💫
アプリC🌐
●OSがあると...●
アプリA🌐
アプリB🌐 ・ OS🤖「アプリA🌐どうぞ」 ・📢アプリA🌐
アプリC🌐 「アプリB.C🌐は待機」
【OSの役割】
OSの役割は大きく3つ。
①.アプリがハードウェアを共有する事を可能にする
1つのアプリがハードウェアを独占しない様取り締まっている。
-OSがハードウェアの使用権を管理-
↓↓↓↓↓↓↓↓↓
-ハードウェアの使用時間を各アプリに公平に割り当てる-
このOS機能を 「スケジューリング」 と呼ぶ。
この「スケジューリング」で1つのアプリがハードウェアを占有する事を取り締まっている。
②.アプリが他アプリのデータを盗む・壊す事を防止する
アプリケーションは自分が処理しているデータをメモリに保存しながら動作している。
OSが管理するメモリ → アプリA専用ノート
OSが管理するメモリ → アプリB専用ノート
OSが管理するメモリ → アプリC専用ノート
と、OSは各アプリに専用ノートを割り当てる。
OS側・・・アプリA、アプリBどちらの専用ノートも読み取れる
アプリA側・・・アプリA専用ノートしか読み取れない
アプリB側・・・アプリB専用ノートしか読み取れない
OSが管理しているメモリのアドレス・・・「物理アドレス」
各アプリ毎に与えられたメモリのアドレス・・・「仮想アドレス」
-アドレス変換-
OSは、実際のメモリにデータを読み書きする際、
仮想アドレスを物理アドレスに変換して読み書きする。
仮想アドレス・アプリA 「X1」 → 物理アドレス 「Y1」
仮想アドレス・アプリB 「X2」 → 物理アドレス 「Y2」
仮想アドレス・アプリC 「X3」 → 物理アドレス 「Y3」
このアドレス変換よってアプリが別のアプリのデータを盗んだり、破壊したりする事を防いでいる。
『仮想化』
実際には1つしかないメモリやCPU等のハードウェアを、複数あるかの様に見せかける技術の事を仮想化と呼ぶ。OSが共有物であるメモリを仮想化するおかげで、アプリからは自分専用のメモリに見える。
③.アプリがハードウェアを簡単に使用出来る様にする
・タッチスクリーン
・ディスプレイ
・スピーカー …等
これらのハードウェアを使用するには通常、複雑な手順が必要。
OSがハードウェアを操作する処理を一元管理。
アプリからの指示の簡略化・効率化を図っている。
そして、ハードウェア...例えばスピーカーにも色々な種類がある。
その操作はハードウェアのメーカー毎に異なる。
スピーカーA・・・A社
スピーカーB・・・B社
スピーカーC・・・C社
この操作の差異は「デバイスドライバー」というOSの一部であるソフトウェアが対処する。
この「デバイスドライバー」のおかげで、アプリは”この音を鳴らして!”という指示だけでスピーカーから音を出力できる。
「ハードウェアに依存した処理の隠蔽化」
この様なアプリがハードウェアを簡単に使用できる様にする処理の事
【メッチョ所見】
OSも中々ボリューミーなので、前編・後編に分けます🤔
OSを開発した企業「Google → Android」「Microsoft → Windows」「Apple → Mac OS・iOS」がインターネット世界を制しているだけあって概要部分だけでも覚える事は多い。ただCPUと密接に関わっているOS(ソフトウェア)だけにここの知識習得は必須。噛み砕いて、理解していきます!
#SBG系 #テクノロジー #経営経済
#投資 #半導体・AI・AGI
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【テック投資】CPUと、MCU・MPU・ECU・GPUの違いを、理解しよう!
おはようございます🌞
テクノロジー事業の為の、メッチョテックブログ📈
今回は、
【テック投資】CPUと、MCU・MPU・ECU・GPUの違いを、理解しよう!

今回のブログは短くサクッと、おさらい的内容!
①.『CPU(おさらい)』
「CPU」
正式名称は、Central Processing Unit
プログラムを解釈して、その命令に従ってデータを計算したり、メモリ・ハードディスク・ディスプレイ・マウス等に命令を出す半導体の中心部にある部品の事。計算・命令・制御等の複雑な処理をこなす。パソコンやスマホ等の電子機器の処理能力に大きく関わる為、『コンピューターの頭脳』と呼ばれている。
プログラム(ソフトウェア)・・・入出力装置等をどう制御するかCPUに教える指示書
●演算装置CPU
四則演算やデータ同士の比較等を行うの演算処理CPU。
●制御装置CPU
命令の実行、周辺機器への動作の制御を行う制御処理CPU。
コンピュータ全体の司令塔の役割を果たす。コンピュータの『頭脳』。
・演算装置と制御装置の2つの半導体チップ中央装置を『CPU』と呼ぶ。

「レジスタ」
CPU(GPU)の様々な処理の為、様々なデータを一時的に保持に用いる記憶素子。
超高速で動作する。
CPU・GPUコア(Core)は、レジスタ無しでは動作出来ない 🤖

CPUの基礎的な解説ブログはコチラ
②.『MCU』
MCU = Micro Controller Unitの略
基本CPUと同じ。
用途や組織・人によって、CPU・MCU・ECU...と呼び方が異なる。
③.『ECU』
ECU = Electronic Controller Unitの略
基本CPUと同じ。
用途や組織・人によって、CPU・MCU・ECU...と呼び方が異なる。
④.『MPU』
MPU = Micro Processing Unitの略
CPUの一種。
MCU等とは別格に、超高性能に進化したCPU。
・内部メモリを搭載していない
・多コア(Core)、多スレッドで制御・演算機能が強化
・主にPCやサーバー用CPUに用いられる
※コア(Core)・・・CPUの核 CPUの演算・制御機能の事
※スレッド・・・CPUの制御装置”だけ”を増やす技術の事
デュアルコア(Core)・・・2個のコアを搭載したCPU
クアッドコア(Core)・・・4個のコアを搭載したCPU
マルチコア(Core)・・・数に関係なく複数のコアを搭載したCPU
⑤.『DSP』
DSP = Digital Signal Processorの略
"GPUの前身"
信号処理用のプロセッサ。
ループを多用した演算に非常に強い。
CPUより演算機能に優れていたが、時が経つにつれCPUに演算機能でも並ばれ衰退していった。
時系列で見るとわかりやすいですね😀
⑥.『GPU』
GPU = Graphic Processor Unitの略
上記DSPの後継的存在
・画像、動画処理に特化
・ゲーム、AI、ブロックチェーン分野に用いられる
・ループを多用した膨大な量の計算が得意
画像処理が得意な半導体。3Dゲームや動画編集・グラフィック等を扱うタスクに用いられる。大量のデータを並列に処理する事が超得意。AI処理も大量のデータを処理する必要がある事から最近はCPUだけでなく、GPUも使われている。

GPUの基礎的な解説ブログはコチラ
【GPUが強いNVIDIAって、どんな企業!?】
『NVIDIA』 (Fabless)
主要事業はGPUの開発・設計。Arm同様、工場を持たないファブレス企業。GPU世界シェアは脅威の92%超え。株価も、ここ10年で100倍以上に急上昇。現在の時価総額は、約2.19兆ドル。日本円にすると300兆円超え。GPUはゲーム等の高度な画像処理に重要な半導体コア。並列且つ高速にデータを処理する事が得意。AI分野でも大量のデータを処理する必要性がある事から、CPUと同時にGPUが用いられる事も多くなってきている。近年のAIブームも最近のNVIDIA株好調を後押ししている。
【メッチョ所見】
知らない用語「MCU」「ECU」「MPU」「DSP」が出てきたので、簡単な解説ブログ。読書・勉強時間等も確保したいので、今回はこの辺で。徐々に半導体の基礎的な知識は身についてきましたが、忘れない様ブログはさぼらない様にします(笑)
営業・挨拶等も、やっていきます🫡!
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メッチョテック📈 元競馬系YouTuber
【テック投資】Arm事業説明、解説(前編)!!
おはようございます🌞
テクノロジー事業の為の、メッチョテックブログ📈
今回は、
【テック投資】Arm事業説明、解説(前編)!!

先日3月21日に行われた、Arm事業説明会の解説ブログ🦾!!
ボリュームが多いので、前編と後編に分けます。今回は、前編。
【コンピュータチップの設計】
『1961年、史上初のシリコンチップが誕生 (左)』
・非常にシンプルなチップ
・僅か4つのトランジスタを搭載
・1ビットのデータのみを保存可能
『現在2024年 (右)』
・非常に複雑に進化
・1,000億個のトランジスタを搭載
・ほかにも様々な高性能機能を搭載

【1つのシステムオンチップ(SoC)に複数のIPブロックを搭載】

■メインプロセッサー (CPU) 真ん中黄色🟡 ☆Arm設計☆
・・・OS、アプリケーション、ユーザーインターフェースを実行
OSは実行中アプリの性能要件に応じて、適切なCPUを切り替える。
高性能が必要➤中央大型のCPU
低性能でOK➤中央脇小型のCPU エネルギー効率良い
■グラフィックス・プロセッサー (GPU) オレンジ🟠 ☆Arm設計☆
・・・画像を生成 ゲーム用 (データセンターのGPUとは異なる)
画面上で更新するピクセルの数によって求められる性能が決まる。
画面大きい、解像度高い、fps高い➤高性能GPUが必要
画面小さい、解像度低い、fps低い➤低性能GPUでOK
■アクセラレータ 青色🔵 ☆Arm設計☆
・・・画像処理、暗号化、ビジョン等頻繁に使用される処理ワークロード用
■無線コントローラー 右上黄色🟡
・・・モバイル、Wi-Fi、Bluetooth、GPS用
■ハードウェアコントローラー 赤🔴
・・・ディスプレイ、メモリ、画像センサー、電源等に使用
■インターコネクト 緑🟢 ☆Arm設計☆
・・・チップ内の機能ブロックを全て繋げてネットワーク化
チップの大型化、複雑化につれてよりインターコネクトは高度になっている。
機能ブロックが次のデータを待って一度停止する事は無くなった。
■入力/出力 紫🟣
・・・USB、イーサネット、等のインターフェース
デジタルからアナログ信号へ変換する入出力部分
ArmはCPUの設計が強いですが、他にも「GPU」、「アクセラレータ」、「インターコネクト」の設計も行っている。
CPUだけじゃないArm🧐
※勿論、スマホだけでもなく「クラウド」「自動運転」「IOT」分野も強い!!
【半導体産業の基盤】
スマホ・自動車・IOT機器等に搭載される (最終製品)
↑↑↑↑↑↑↑ --製品化-- ↑↑↑↑↑↑↑
TSMC・Intel・Samsung・SMIC等 (半導体製造工場)
↑↑↑↑↑↑↑ --半導体製造を依頼--↑↑↑↑↑↑↑↑
NVIDIA・Apple・Amazon等 (チップのデザイン)
↑↑↑↑↑↑↑ --CPUの設計をライセンス-- ↑↑↑↑↑↑↑
☆☆ Arm CPU (CPUの設計) ☆☆

・世界中にあるCPUの”総数”の内、約半分がArmベース。
・ArmがCPU設計をライセンスする事で、各社は最新製品開発を高速で行う事が可能。
【Arm製品、エコシステム、市場】

『CPU』
・Cortex-A・・・スマホ、スマートTV等のCPU
・Cortex-R・・・自動運転自動車等のCPU
・Cortex-M・・・IOT機器のCPU
・Neoverse・・・サーバー等のインフラCPU
ArmのスマホCPUの世界シェア率は、99%以上。
Arm全体収益の約9割がCPU関連。
GPU・・・スマホGPU、スマートテレビGPU、車載ディスプレイGPU等の設計
NPU・・・エッジデバイスにおけるAI処理がターゲットの半導体コア
インターコネクト・・・チップ内の機能ブロックを全て繋げてネットワーク化する
『サブシステム』
・インフラ:Neoverse CSS (サーバー半導体サブシステム)
・スマホ:トータル コンピュート サブシステム (スマホ半導体サブシステム)
・オートモーティブ:エンハンスト オートモーティブ CSS (自動運転半導体サブシステム)
サブシステム・・・tesla、Microsoftといった新しい顧客向けの半導体パッケージ商品。
tesla、Microsoft等は最近チップのデザイン・設計を始めたばかり。Armのサブシステム(半導体のパッケージ商品)で、半導体設計にかかる時間と労力を大きく削減する事が出来る。tesla、Microsoftの様な新規半導体参入顧客でも有利な所から事業をスタートする事が出来る。将来的には、このサブシステムもArmの大きな収益源になると予想している。
『ソフトウェアとツール』
・ソフトウェア開発ツール
・ソフトウェアライブラリ
・ソフトウェア基準
エンジニア向けの開発ツールやライブラリも提供。Armエコシステムの成長に向け、ほぼ無償で提供している。
【ArmはAIをあらゆる場所に】
『唯一無二のArmエコシステム』
CPUは如何に幅広く、多くのエンジニアにそのCPU向けのソフトウェア開発が行われているかが非常に重要。

「Armアーキテクチャ採用企業・OS」
・Android
・iOS
・Linux
・NVIDIA
・Microsoft ...etc
「Armに関わる開発者」
1,500万人
「エコシステム企業の総開発時間」
15億時間以上
「Arm v9 10年間の開発時間」
3,000万時間以上
『Armのメインターゲット市場』

■モバイル・・・スマホ、タブレット用チップ
■クラウド・・・データセンター向けの高性能チップ
■オートモーティブ・・・自動運転用チップ
■IOT・・・毎年何百億個というチップが出荷されている
Armのメインターゲット市場は、
「モバイル」「クラウド」「オートモーティブ」「IOT」の4つ🧐!!
■モバイル
従来モデルのArm v8から新規モデルのArm v9への移行も順調。新モデルArm v9は高性能でより高いロイヤリティ収入を得る事が出来ている。今後も高性能CPUは必須となる為、ロイヤリティ収入は増加していく見込み。
■クラウド
NVIDIA・・・Grace Hopper、Bluefield
AWS・・・Graviton4、Nitro
Microsoft・・・Cobalt 100
※これらにArm CPUが搭載されている
クラウドデータセンターにおけるArmチップのシェア率
2023年3月・・・約10%
2024年3月・・・約15% 見込み
『Graviton』
クラウドのシェアの殆どは、Amazon AWSの『Graviton』シリーズ。Amazonの新規サーバー導入AWSの約半分が『Graviton』。残りの半分はIntel・AMDのx86ベースのチップ。最新の『Graviton4』は、96個のArmCPUを搭載。
『Grace Hopper』
NVIDIAのAIデータセンター向けの半導体。CPUとGPUを1つの製品に統合している。72個のArmCPUを搭載。
『Cobalt 100』
128個のArmCPUを搭載。OneDrive等のMicrosoftアプリの実行に使用すると想定している。

【メッチョ所見(前編)】
ArmのスマホCPUが強いのは、周知の事実ですが最近は「クラウド」「自動運転」「IOT」でもシェアを拡大中。Intel・AMDが強いクラウドデータセンター分野でも1年でシェア10%→15%(見込み)と大健闘中。ターゲット市場で確実にシェア率を伸ばしていってるのは流石。20年以上に渡るCPU技術の積み重ねで、参入障壁もかなり高そう。

CPUの種類や、各社のArmベース製品の種類をある程度把握出来る様にはなっているので知識習得は順調。
abc、abc間近企画も近々進展させていけそう!?
骨折は想定外でしたが、まずは今日の池袋営業(挨拶)!
効果的に脚も使っていきます(営業や挨拶)。
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【テック投資】OSを、理解しよう! 基礎編
おはようございます🌞
テクノロジー事業の為の、Outputメッチョテックブログ📈
今回は、
【テック投資】OSを、理解しよう!(基礎編)

今回はOSを深堀り!!まずは、OSの基本をおさらい。
『OSとは何か!?』
---
OSは、ソフトウェアの1つ。
---
■ソフトウェアとは...
コンピュータを動かす為のプログラムの全般の事。
■ハードウェアとソフトウェアの違い
・ハードウェア🗄️
…目に見える、触れられる
パソコン・グラフィックボード・キーボード等
・ソフトウェア🌐
…目に見えない 、触れられない
OS・アプリケーション等
『OS』は、ソフトウェアの1つ。
つまり、『OS』はデータ、プログラムの塊。
実際に部品や製品として何処かに存在している訳では無い。
ソフトウェアは、
「基本ソフトウェア(OS)」・「ミドルウェア」・「応用ソフトウェア(アプリ)」
の3種類に分けられる。
・基本ソフトウェア・・・OS (最重要ソフトウェア)
・ミドルウェア・・・データベース管理サーバやWEBサーバ等
・応用ソフトウェア・・・アプリケーション (特化型ソフトウェア・ゲーム等)
■基本ソフトウェア(OS)
データの管理やハードウェアの制御等の役割を担っている最重要ソフトウェア。
OS=Operating Systemの略
「OSの役割」
・記憶装置やキーボード機器からの入出力
・入力されたデータを利用するプログラムへのデータの受け渡し
・複数のプログラムを同時に実行できる様に実行順や入出力の順番の制御
---------------------------------------------------------------
ユーザー😀💻 ⇔ OS🤖(プログラムの塊) ⇔ アプリケーション🌐
---------------------------------------------------------------
「OSプログラムのわかりやすい例」
・キーボードを叩く → 文字が入力される
・マウス操作 → カーソルが動く
・ハードディスクの読み込み
・ハードディスクの書き込み
・音声の出力
OS ⇔ グラフィックボード → ディスプレイ💻
OS ⇔ サウンドカード → 音声🎧
OS ⇔ 記憶装置(HDD/SSD)📟
OS ⇔ キーボード
OS ⇔ マウス
パソコンやPC周辺機器がこの様な動作が出来るのは、
OSが基本的な最重要プログラムを提供している為。
・ゲーム(アプリケーション)
・WEBサイト
・ECサイト
・クラウドサービス
・ブラウザ操作
これらのアプリケーションも、全てOSが「データの移動」「ハードウェアの入出力」「プログラムの制御」等を行っているから動作が可能になる。パソコン・スマホ等の基本的な機能は、OSのプログラムがあるから動作している。
今は、パソコンやスマホだけでなく...
冷蔵庫・洗濯機・エアコン・車・時計 ...etc
様々なIOT機器に『OS』は組み込まれている。
※IOT機器のOSは「Linux」が中心
■代表的なOS
「代表的なパソコンOS」
・Windows (Microsoft製OS)
・macOS (Apple製OS)
・Unix
・Linux (ハードウェアに依存しない)
・Solaris
「代表的なスマホOS」
・Android(Android端末OS)
・iOS (Phone等Apple製iOS)
Linux
Linux…ハードウェアに依存しない + オープンソース
Linux ディストリビューション(パッケージ製品)
・Linux Redhat…企業向け有料
・Linux Cent OS…個人向け無料
Linuxは、主にサーバ用OSに用いられている
※オープンソース・・・無料で世界中に公開。誰でも使う事が出来る。
■OSと他のプログラムの違い
「OSと他アプリケーションとの関係性」
1.ユーザーがPC操作 【😀→💻】
2.OSが操作内容を読み込む 【💻→🤖】
3.OSが操作内容をアプリケーションへ実行指示 【🤖→🌐】
4.アプリケーションが実行結果をOSへ送る 【🌐→🤖】
5.OSがパソコンやスマホに実行結果を表示 【🤖→💻→😀】
😀…ユーザー
💻…パソコン
🤖…OS
🌐…アプリケーション
「プログラム」
「OS」
・プログラムの入出力や複数のプログラムが同時に実行できる様に制御しているもの
・OSは制御プログラムの集まり
プログラムの定義上では、OSも他のプログラムと同じ。
※プログラムの定義…プログラミング言語を使って、コンピュータが理解できる命令を記述したもの
■OSの主な機能
・ユーザー管理
…利用者のプロフィールや設定情報等を管理する
・ファイル管理
…SSD等の記憶媒体にファイルの書き込みや読み込みを管理する
・入出力管理
…マウスやキーボード等の周辺機器の制御や管理
・タスク管理
…各タスクに対して、CPU・メモリ・SSD等のリソースうぃ効率的に割り当てる
・メモリ管理
…アプリケーションが動作する際に必要なメモリ領域を管理する
前回の「OS」関連の記事
【メッチョ所見】
とりあえずブログUP!筋トレ後、追記!
【テック投資】半導体・製造工程(前工程)を、理解しよう!
半導体事業の為の、Outputブログ。
おはようございます🌞 メッチョ投資📈です。
今回は、
【テック投資】半導体・製造工程(前工程)を、理解しよう!

『半導体製造工程を大分類すると、3つ』
----------------------------
①.「シリコンウエハ」製造工程
(信越・SUMCO等)
②.円柱の「シリコンウエハ」上に半導体チップを作り込む工程
【前工程】 (TSMC・Intel・Samsung等)
③.半導体チップを切り出してパッケージ化する工程
【後工程】(ASE・アムコア等)
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今回は、①と②!
半導体製造の前工程!!
①.「シリコンウエハ」製造工程
(信越・SUMCO等)
●「シリコンウエハ」が出来るまで
「シリコンウエハ」…薄い円盤状の基盤。この円盤の上に半導体チップを作り込んでいく。半導体製造の大元となる金属の製品。
1.珪石採取
・珪石は、「シリコンウエハ」の原材料。
・河原によく転がっている白い石。
・シリコンの含有量が多い海外製の珪石がよく使われる。

2.金属シリコン工程
・還元分解反応で珪石を金属シリコンへする工程
・電気代の高い日本ではあまり行われていない
・海外の工場で多く行われている

3.多結晶シリコン工程
・純度を高め金属シリコンを多結晶シリコンにする工程
4.単結晶シリコン工程
・CZ法を用いて、多結晶シリコンを単結晶シリコンにする工程
5.シリコンウエハ工程
・円柱のシリコン基盤。この円柱基盤に半導体を作り込んでいく。
②.円柱の「シリコンウエハ」上に半導体チップを作り込む工程
【前工程】 (TSMC・Intel・Samsung等)
『素子形成・FEOL(前工程)』
FEOLは、様々な装置と材料でシリコンウエハ上に多数のICを作り込む工程。
トランジスタ等の素子を形成する工程がFEOL。
■洗浄工程
…洗浄する工程
■成膜工程
…シリコンウエハ上に半導体膜等を形成する工程
■フォトリソグラフィ工程
…前工程のメイン工程 ☆
感光材フォトレジスト(薬液)を散布。
露光機で光を当て、回路を焼き付ける工程
回路パターンが刻印されたフォトマスクを使用する
※最先端の露光機は1台数百億円する
※フォトマスクは、写真の「ネガ」の様なもの
※フォトマスク経由で露光の通った部分だけに回路が焼き付く
■エッチング工程
…露光で焼き付けた回路に形状加工を施す工程
・ドライエッチング
…ガスを用いて、イオンと材料層を反応させる方法
使用材料:反応性ガス
加工精度:高い
コスト:高い
※余分な膜の除去
・ウェットエッチング
…薬液を用いて、材料層を溶かす方法
使用材料:薬液
加工精度:低い
コスト:低い
※余分な膜の除去
■イオン注入工程
…不純物を添加する工程
リン、ボロン等の高純度の不純物を添加する工程
※不純物といっても超高純度
■CMP 平坦化工程
…堆積した表面をナノレベルで平坦にする工程
🔃これを数百工程繰り返す🔃
『配線形成・BEOL(前工程)』
BEOLは、様々な装置と材料でシリコンウエハ上に多数のICを作り込む工程。
配線を形成する工程がBEOL。
・成膜工程・・・基本的にFEOLと同じ
・フォトリソグラフィ工程・・・基本的にFEOLと同じ
・エッチング工程・・・基本的にFEOLと同じ
・CMP 平坦化工程・・・基本的にFEOLと同じ
🔃これを数百工程繰り返す🔃
「ウエハ特性検査」
・膜厚測定
…成膜が狙い通りの厚さか測定
・寸法測定
…素子や配線が狙い通りの厚さか測定
・アライメント精度測定
…マスクパターンの合わせ精度を測定
・異物・欠陥検出
…パターンの欠陥等を検出する
・外観検査
…キズ、汚れ、異物等の有無を検出
どの工程も最先端の工場である程、ロボットでの全自動化が進んでいるそう🤔
半導体製造工程のわかりやすい記事
【メッチョ所見】
CPU・GPU・半導体・AI・機械学習・ディープラーニング・OSクラウド等...AI・IT系の基礎は一通り学習完了。ここまでの基礎を元に少しづつ各分野深めていきます。いくらでも深堀りは可能。特定分野に特化!では無く、あくまでもテック投資ベースを忘れずに。Python・JavaScript等のプログラミング実装は楽しいですが...
それは時間と余裕が出来てから😅
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メッチョテック📈 元競馬系YouTuber
